lego marble machne 2019 hyodoblog

こんにちは、ゆうせいです。
今回は2019年に開催された、九州工業大学工大祭で展示したLEGO作品を記者の方と対話形式で紹介していきます。

皆さんこんにちは、記者のものです。
今年はゆうせいさんが工大祭でLEGOの展示を始めてから4年目、最後の年ということで取材する私もかなり気合が入っています!
ゆうせいさん、よろしくおねがいします!
こちらこそよろしくおねがいします。
今年は最終年ということで、後悔の残らないように過去最大規模、最高クオリティの作品を展示しますよ!
それは楽しみです!
ではその最高の作品、見せてもらいましょう!

動画

インタビュー

すごい!
両側のモジュールをくぐって中に入ることができる構造になっているんですね。
ひとつひとつのモジュールを様々な角度から見られて感激です!
そうですね。
見に来てくださる方により楽しんでもらえる方法を考えた時に、このような設計を思いつきました。
他にも工夫したポイントがあるのですが分かりますか?
そういえば今年展示されている作品たちを以前見たことがあるような気が...
よく気が付きましたね!
今年の作品は僕にとっての集大成ということで、過去の工大祭での展示を踏襲したデザインのものが多くあります。
工大祭での展示を始めてからの4年間、ひいては僕が初めてLEGOを手にしてからの20年間のすべてをつぎ込みました!
過去3年の作品と見比べてみたらより一層面白く感じられそうですね!
では恒例の質問にまいります!
始めにこの作品のテーマを教えてください。
フリーダムです!
それにはどのような思いが込められているのですか?
言葉どおりでとにかく自由な展示会です。
展示の楽しみ方はお客様の自由で、作品を実際に触ったり、ボールを好きなところからスタートさせたりなど。
普通の展示会は触らせないようにしていますが、僕の展示は違います。
壊れるのは覚悟で作ってますので!
とても深いテーマですね!
見に来た人にこの作品に対するゆうせいさんの思いや考えを押し付けるのではなく、この作品を見た人が見たまま、感じたままの解釈をすることが目的ってわけですね!
次の質問です。
この作品の製作期間を教えてください。
約2ヶ月です。
大学の作業と並行しながらだったので大変でした...
では一番こだわった点を教えてください!
触られることを前提で制作していたので、できるだけ壊れないように作るのは大変でしたね...w
今回の展示ではどのような反響がありましたか?
今年は事前に様々なメディアで僕の作品を紹介してくださったこともあり、2421もの人に来ていただきました。
昨年がおよそ750人だったことを考えると大きな躍進となりました!
2421人ですか?!
会場は常にお客さんでいっぱいでしたが、それほどまでだったとは!
そういえば工大祭の当日にも新聞社やテレビ局の方が取材にいらしてましたね!
本当にメディアの方々の力もあってこその今回の展示だと実感しました。
取材に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

取材一覧

毎年取材に来ている私にもしっかりと感謝してくださいよ!
もちろんです!
毎年来てくださる記者さんにも感謝してますよ!
直接的には関わってないけど...w
その言葉がほしかったんです!
今回の展示で印象に残っていることはありますか?
見に来てくださった家族連れのお子さんから写真を一緒にとってほしいとお願いされたことですかね。
有名人じゃないですか!
それに、ご高齢の方から言われた「日本の未来をよろしく」という言葉も印象に残っています。
ゆうせいさんは今回の展示を通して大きな期待を背負ったんですね。
これまで4回すべての展示でお話を聞いてきた私としては、最後まで見届けることができたという達成感がありますが、来年から̬ゆうせいさんのLEGO作品を見ることができなくなるということは寂しいです...
工大祭でのLEGO展示は今年で最後のつもりです。
ですが、LEGO展示はいずれどこかで開催するかも知れません☺
楽しみです。
開催するときはまた読んでくだいさい!
はい!
また取材お願いします。

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