lego marble machne 2018 hyodoblog

こんにちは、ゆうせいです。
今回は2018年に開催された、九州工業大学工大祭で展示したLEGO作品を対話形式で紹介していきます!

お久しぶりです、記者のものです!
今回も昨年に引き続き2018年に開催された、九州工業大学で展示されたLEGO作品について、製作者のゆうせいさんにお話を聞いていきたいと思います。
ゆうせいさん、今回もよろしくお願いします!
よろしくお願いします。
3回目ともなるとインタビューされることに慣れてきましたよ。
いい調子ですね!
それでは早速作品を見ていきましょう!

動画

インタビュー

なんですかこれ!
ボールが車で運ばれてますよ!それに前後に動いているロボットもいますよ!
これ近未来ですよ!近未来を感じますよ!!
近未来??
そうですね❗
3年目にして初のプログラミングで作製した作品を展示してみました。
そうだったんですね。
そういえば途中にメダルが置いてありましたね!
今年は1名強力な助っ人を呼びました。
彼は高校時代にWROというLEGOのプログラミングを使用した大会の世界大会で獲得したメダルだそうです。
ではいくつか質問をしていきます!
まず、この作品のテーマはありますか?
Hello Worldです。
....
それはどういう意味ですか?
「新しい世界へようこそ」って意味です。
一見、LEGOとプログラミングはかけ離れているように思えますが、実は密接な関係があります❗
それを伝えるために、プログラミングに強い助っ人を呼びました。
どのような関係性があるのですか?
作る過程の部分がすごく関係性があります。
完成品を見るとすごく複雑そうに見えますが、一つ一つの機能に細分化していけばシンプルな機能の塊です。
これこそがLEGOとプログラミングが密接な関係であるという根拠です。
なるほど。
どちらもパズルのような考え方に近いんですね!
次の質問に移ります。
製作時間を教えてください。
1ヶ月半ぐらいですね!
やはり今回も細かな設計図は作ってないのですか?
去年も言いましたけど、LEGOでオリジナルの作品を作る際に設計図は基本作りません。
いつもなら一番こだわった部分を聞くところですが、今回は私が予想してもいいですか?
ぜひ考えてみてください。
ずばり、このパチンコのような部分ですよね!
正解です!
よくわかりましたね。
やっぱりそうですよね!
4か所からボールが飛んで行って、杭により不特定な軌道で落ちていく様子は、パチンコをしたことがない私でも目を奪われましたよ!
パチンコはLEGOではなくMDF版という木の板を使用してみました。
ちょうど最近レーザーカッターの使い方を覚えたのでさっそく展示の作品として作ってみました。
新しいものを取り入れる姿勢、素敵です❗
どのような反響がありましたか?
今年からプログラミングやLEGO以外のものを使用してみたことで、より多くの人たちに興味を持ってもらえたと思います。
過去最高の750人ぐらいのお客さんに来ていただきました!
750人も来たんですか!?
大人気じゃないですか。
そういえば今回はアンケートがQRコードを読み取って各自のスマートフォンで回答できるようになっていますね。
そうですね。
前回は紙媒体でアンケートを取っていたのですが、集計がすごく大変でした。
そこで今年はオンラインで集計することでより効率的に回答を集めることができました。
こんなところにも進化があるとは...
今年は豪華なコラボレーションで楽しませてもらいました!
来年も楽しみにはしていますが、さすがに今年の作品を超えることは難しいんじゃないですか?
楽しんでいただき光栄です。
来年は4年目、最終年ですからね。
4年間の集大成として、LEGOに興味ない人が少しでも興味を持てるような展示会にする予定です!
来年への期待が高まることを言ってくれますね!
ここまできたからには最後までしっかりと見届けますよ!
ではこの後私は今回の作品に影響されて、人生初のパチンコに行ってきます!
負けるな...w

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