JavaScript hyodoblog

はじめましてこんにちは、ひょうどうです。

今回は、Cloud Functions for Firebaseで環境変数を使う方法を紹介します❗

設定方法

例で説明します。

firebase functions:config:set env.base_url=https://test.example

firebase functions:config:set で環境変数をセットします。

  • env
    変数名の親
  • base_url
    変数名
  • https://test.example
firebase functions:config:get

上記のコマンドを実行すると、設定した値を確認できます。

今回の例だと、以下のように値が確認できます。

{
  "env": {
    "base_url": "https://test.example"
  }
}

環境変数だからといって、envという名前を使用しなくても大丈夫です。

使用方法

JavaScript

const functions = require('firebase-functions')

const baseUrl = functions.config().env.base_url | 'https://test.example'

TypeScript

import * as Config from 'firebase-functions/lib/config'

const baseUrl = Config.config().env.base_url as string

 

TypeScriptでのポイントは、firebase-functions/lib/config までさかのぼってimportすることで、容量を削減ができます。

import * as functions from 'firebase-functions'

const baseUrl = functions.config().env.base_url as string

上と下でimport文が異なりますが、動作結果は同じです。

しかし、

上:5.4KB

下:74KB

と15倍ほど容量が違います。

小規模開発だと気にすることではありませんが、こういったちょっとしたことを意識ことは非常に大事なことだと考えています。

画像や動画、音声といった容量の大きいファイルを操作する時、メモリ管理が重要になるので、気をつけましょう!

参考

 

 

それではまたどこかでお会いしましょう!

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